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バラシに効果あり!コマセカツオのオリジナル仕掛けを公開【相模湾コマセカツオ】

2021年12月7日マグロ・カツオ釣り,釣り

相模湾のコマセカツオ釣りで多くの人が悩むバラシ。バラシの原因はいろいろありますが、その中でも重要なのは仕掛けです。

コマセカツオ釣りは、その時々で状況が違うので、仕掛けも臨機応変に変える必要があります。長年、コマセカツオ釣りをやってきて、オリジナルで作成した仕掛けがバラシに効果があるので紹介していきます。

目次

  1. コマセカツオのオリジナル仕掛け
  2. コマセカツオの一般的な仕掛け
  3. まとめ

1.コマセカツオのオリジナル仕掛け

コマセカツオ釣りは、バラシが本当に多い釣りです。なかなかチャンスがないときに、1本を釣り上げられるかどうかは、とても大きな差となります。

その中でも仕掛けの針がとても重要なので、バラシに効果のある仕掛けを紹介します。

オリジナル仕掛け・・・ハリス12号、管付きシマアジ針2/0、長さ2mです。

カツオの口に掛かった針が抜けにくく、ヒットしたカツオをかなりの高確率で取り込んでいます。カツオの大きさを問わず使用できる仕掛けです。あまりにも食いが渋いときは、ハリス8号のシマアジ針2/0で長さ2.5mに切り替えますが、ほぼこれでいける優れものです。

興味のある方は、自作してみるのもいいと思いますよ。

↓針はシマアジ針です。サイズはこれしかないのでカツオ限定に使用しています。

↓ハリス12号で長さ2mと2.5mを作成しています。針は外掛け結びで7回巻きです。管付き針なので安心です。

アピールのために発光玉を使用しています。

2.コマセカツオの一般的な仕掛け

コマセカツオの仕掛けで一般的に使用されているのは、ハリスだと8号〜16号のフロロカーボン、針はヒラマサ針12号〜15号、長さは2m〜3mです。

【ハリス】 8号〜16号のフロロカーボン

【針】 ヒラマサ針 12号〜15号

【長さ】 2m〜3m

その中でも特に多く使用されている組み合わせは、

①ハリス12号・ヒラマサ針12号・長さ2m

②ハリス14号・ヒラマサ針13号・長さ2m

③ハリス16号・ヒラマサ針13号・長さ2m

カツオの大きさや食いの状況などで、組み合わせはいろいろあります。

食いが渋いときは、カツオが仕掛けのハリスに違和感を持っている可能性があるので、ハリスは8号~10号、針は12号~13号を使用すると効果的です。

デカカツオの場合、5kgくらいだとハリス14号で針14号、7kg以上だとハリス16号で針14号か15号がよいです。(自分が使用しているオリジナル仕掛けは、ハリス12号、管付きシマアジ針2/0、長さ2mでデカカツオに十分対応できています)

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どのような状況であれ、長さは2mか2.5mでよいと思います。これで釣れないときは、ほとんどの人が釣れていないときです。

3.まとめ

相模湾のコマセカツオ釣りに使用する仕掛けを見てきましたが、バラシに悩んでいるかたはぜひ参考にしてみてください。釣果が上がり、みんなで楽しかったカツオ釣りになるようにしたいですね。

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