東京湾LTアジ釣りのコマセカゴ選び!手返しを重視して釣果を伸ばす

2022年1月7日釣り

東京湾のLTアジ釣りのコマセカゴは何を選べば良いか迷っている方に、手返しを重視して釣果を伸ばすコマセカゴを紹介します。

東京湾のLTアジ釣りは、群れにあたると入れ食い状態になります。数を伸ばすためには、手返しを早くすることが何よりも重要です。

目次

  1. 東京湾LTアジ釣りのコマセカゴ
  2. 手返しを早くするポイント
  3. まとめ

東京湾LTアジ釣りのコマセカゴ

東京湾のLTアジ釣りのコマセカゴは、30号〜40号を使用します。各船宿によって指定されている場合が多いので、船宿に確認しましょう。

船宿によってコマセカゴの重さを一緒にする理由は、海の中で沈む速度を合わせるためです。軽いと潮に流されやすくなりますし、逆に重いと人とは違う角度で沈んでしまいます。

釣果を伸ばすためのコマセカゴは、サニー商事のワンタッチビシライト40号がおすすめです。ワンタッチで扉の開閉が出来て便利です。

コマセの出方もちょうど良いので、コマセを毎回詰める必要も無いので、入れ食い状態の時は4回に1回のペースでコマセを補充すれば大丈夫です。手返しがとてもスムーズです。

手返しを早くするポイント

アジが入れ食い状態の時は、何よりも手返しの早さが釣果アップにつながります。

仕掛けを投入するたびに、アジがヒットするような時は、コマセは毎回入れる必要はありません。

コマセが3/1の量を下回ってきたら、入れるようにしましょう。

コマセは、ヘラですくってコマセカゴに入れますが、ヘラですくうときは大量にすくってコマセカゴに入れましょう。一回で入れると回数が2回以上より数秒は早くなります。

コマセカゴから出るコマセの量が多いと毎回補充しなければならないので、コマセが出る量が適度なものが良いです。

コマセを振る時も、しっかりとタナを合わせたら2回振ればヒットするので、コマセを出す量を最小限にしましょう。

まとめ

東京湾のLTアジ釣りのコマセカゴについて見てきましたが、数を伸ばすためには手返しの早さが何よりも重要です。

東京湾で釣れるアジは、脂ののった黄アジが多いので、力の限り大量に釣り上げたいですね。

アジは、いろいろな調理方法があるので、どれだけ釣っても困ることはありません。

さあ東京湾のLTアジ釣りに出かけましょう。

アジの調理方法については、大量の釣りアジはどうする?アジを食べ尽くす20種類の調理レシピをご覧ください。

2022年1月7日釣り東京湾ライトアジ コマセカゴ

Posted by mitori