大量の釣りアジはつみれにして保存!美味しく作る方法
大量に釣ったアジをどのようにして保存するか悩んでいる方におすすめなのが「つみれ」です。
アジ釣りは、時には大量に釣れるので保存して使用できるようにするのが一番です。
アジは、魚に多く含まれているDHAやEPAが摂取出来るので体にも嬉しい魚です。
今回はアジのつみれの美味しい作り方について解説していきます。
目次
- アジの下処理
- アジのつみれの作り方
- アジのつみれの保存方法
- まとめ
アジの下処理
アジは、しっかりと水洗いして表面の水気を拭き取ります。
ゼイゴとウロコを取ったら、内臓と頭を落とし、流水で洗い流します。
通常の3枚おろしをして骨と身を切り分けます。
これでアジの下処理は完成です。
アジのつみれの作り方
3枚におろしたアジは、包丁で細かく刻んでいきます。
アジの身に粘り気が出るくらいに刻んだら完成です。フードプロセッサーがある方は、フードプロセッサーを使うと一瞬で完成します。
出来上がったアジの身を直径3cmの団子状に丸めて完成です。脂ののったアジはつなぎを使わなくてもしっかりとまとまります。
アジのつみれの保存方法
アジのつみれは、小分けにして冷凍保存します。
つみれは、一回に使用する分量(5個〜10個)をひとまとまりにしてラップに包みます。きれいに一列に並べてラップに巻けば完成です。
なるべく空気に触れないようにしっかりと包むようにしましょう。
まとめ
アジは、いろいろな調理方法があるので、余す所なく美味しくいただける魚です。アジ釣りで数が釣れた時には、是非つみれにして保存しておくことをおすすめします。
いつでも栄養満点のアジを気軽に食べることが出来るので、とても便利です。
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