茅ヶ崎港

相模湾コマセマグロ・カツオ船釣り乗合船!守るべき10のルール

2021年12月7日マグロ・カツオ釣り,釣り

乗合の船釣りでは、様々な年齢や性格の人がひとつの船に一緒になって乗り合い、ターゲットの魚を狙いますが、ときにはマナーが悪い人もいます。

見ず知らずの人と隣り合わせになるので、なかには合わない人もいるとは思いますが、全員の目的は狙いの魚を釣ることです。

その日一緒になった人達と楽しく魚を釣るために、まずは自分がルールを守って快適な環境を作ること。

今回は、相模湾コマセマグロ・カツオ釣りの乗合船で守るべき、10のルールについて解説していきます。

目次

  1. 時間を守る
  2. 座席の位置をしっかり確認する
  3. 出船前の準備を速やかに行う
  4. 船長や隣の人に挨拶をする
  5. ライフジャケットを必ず着用する
  6. 船長の指示に従う
  7. ゴミなどは自身で管理する
  8. 座席の周囲をきれいに保つ
  9. 釣果について船長に意見しない
  10. 釣り道具は間違えずに持ち帰る
  11. まとめ

時間を守る

乗り合い船の場合、受付時間が決まっています。

夏場の相模湾でのコマセマグロ・カツオの受付時間は、茅ヶ崎だと5時からです。

茅ヶ崎の駐車場は、4時にオープンするので、4時に船宿に到着して船宿に荷物を置き、駐車券をもらって駐車場に入ります。

受付名簿の記入なども必要なので、4時30分には船宿に行きましょう。

特に座席を決める抽選がある場合には、集合時間に間に合わないと、抽選が出来ませんし、周りの人に迷惑が掛かります。

電話での予約時に座席の予約が出来る船宿でも、受付は釣りものの魚種別に受付します。

クーラーボックスや釣り道具などをトラックに載せて、船まで運んでくれる船宿も、一人だけ時間が遅いと手間になるので、受付時間は守りましょう。

受付後に船に集合する時間ももちろん守ります。

受付までの流れ

4:00 船宿に到着 荷物を下ろす

4:05 船宿で駐車券を受け取る

4:08 駐車場に移動する

4:30 船宿で名簿記入をする

4:45 抽選を行う

5:00 受付開始(状況で少し早まる場合もあり)

5:10 乗船開始 準備

6:00 出船

座席の位置をしっかり確認する

コマセマグロ・カツオ船は、人気なので日によっては満員状態になります。

隣りや周りの人と座席の番号を確認して、それぞれが均等なスペースを取れるように、座席を確保しましょう。

自分だけ広くスペースを取るのは、マナー違反です。荷物なども配慮して置きましょう。

出船前の準備を速やかに行う

5時くらいに乗船して、出船までは1時間程度ありますが、出来るだけ速やかに準備をします。

何か釣り道具を忘れたりした場合には、出船前なら何とか対応出来るからです。

そして、常連さんなどとコミュニケーションをとることも大切です。

直近の釣りの情報など仕入れることができます。

特にハリスの太さや長さなどの情報は重要です。

船長や隣の人に挨拶をする

乗船時には、船長に挨拶をしておきましょう。

隣りの人とも挨拶をしておきます。

カツオがヒットした時などは、タモで取り込む協力をすることになるので、挨拶は必要です。

ライフジャケットを必ず着用する

船での釣りは、ライフジャケットの着用が義務付けられています。

必ず着用するようにしましょう。

船長の指示に従う

船の上では、船長の指示に従います。

移動する際に「危ないので座っておいてください」などとアナウンスがあるので、指示に従います。

釣りをする際の、指示タナも守るようにしましょう。

それぞれが、好き勝手にタナを変えると、コマセがばらばらになり、魚が一定のタナに集まりません。

ゴミなどは自身で管理する

ゴミは、飛ばないように自己管理をしましょう。

ビニールなどは風で飛びやすいので、特に注意が必要です。

海にゴミが落ちると、海が汚染されてしまいます。

いつまでもきれいな海を保つために、釣り人として当然の行動です。

座席の周囲をきれいに保つ

座席の周りは、クーラーボックスや釣り道具などきれいに整理しておきます。

カツオがヒットした時に、中乗りさんがタモですくってくれるのですが、船の上を移動しやすいようにしておくためです。

ものに躓いたりしても危険なので、整理・整頓を心がけましょう。

釣りの途中で、魚の血が飛び散ったり、コマセが船に付いたりするので、こまめにふき取りも必要です。

帰港するときには、乗船したときよりきれいにするつもりで、掃除をしておきましょう。

釣果について船長に意見しない

海のことは船長が一番よく知っています。

船長にすべてをまかせて釣りをしましょう。

釣り道具は間違えずに持ち帰る

クーラーボックスや道具を入れるバックなどは、似たようなものが多いので、間違えないように注意が必要です。

必ず中身を見て、自分のものであることを確認しましょう。

まとめ

乗合船での守るべき10つのルールについてみてきましたが、難しいことは何もありません。

すべての人が快適に釣りを楽しめるように、ルールを守った船釣りを心がけましょう。

そして、キハダマグロやカツオを釣り上げたいですね。