広島宮島「大聖院」御朱印デザイン

2022年5月23日御朱印

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広島宮島「大聖院(だいしょういん)」の御朱印を紹介します。

「御朱印好き(しゅいんと)」や「御朱印集め(ゴシュラー)」をしている方のために、御朱印のデザインがメインです。

※御朱印好きを『朱印人(しゅいんと)』、御朱印集めをしている方を『御朱ラー(ゴシュラー)』、それを目的にお参りする人を『参ラー(マイラー)』と個人的に呼んでいます。

お気に入りの御朱印を見つけましょう。

目次

  1. 広島宮島「大聖院」御朱印
  2. 「大聖院」について
  3. まとめ

広島宮島「大聖院」御朱印

広島宮島「大聖院」波切不動明王の御朱印です。

御朱印は本堂前の授与所でいただけます。

御朱印の料金(初穂料)は300円

授与時間は8:00-17:00です。

※授与時間に関しては、状況により変更になる可能性があるので、公式の情報をご確認ください。

「大聖院」について

厳島総本坊の「大聖院」。

見どころが数多くありますが、一部を紹介します。

勅願堂(ちょくがんどう)

「大聖院」の本堂で「波切不動明王」が本尊です。

勅願堂は鳥羽天皇の勅願道場として創建されたと伝えられています。

本尊である「波切不動明王」は、豊臣秀吉が天下統一を果たした際に、念持仏である「波切不動明王」を奉納されたものです。

大師堂(だいしどう)

大同元年(806年)、弥山を開基されたとされている空海(弘法大師)が祀られている御堂です。

本坊最古の建物で、その周りには「西国三十三観音」「一願大師」「稚児大師」などが祀られた御堂があります。

遍照窟(へんじょうくつ)

大師堂の地下にあり、四国八十八ヶ所の本尊が安置されている場所です。

本尊前で「お砂踏み」をすると四国霊場巡りと同じご利益があるとされています。

観音堂(かんのうどう)

大聖院で最も大きな建物で、十一面観音菩薩が安置されています。

仁王門の正面です。

仁王門をくぐると紅葉が綺麗な石段が続いています。

仁王門にある仁王像(金剛力士像)です。

【住所】

広島県廿日市市宮島町210

【電話】

0829-44-0111

【時間】

8:00-17:00

【アクセス】

JR「宮島口駅」から徒歩6分の宮島口桟橋からフェリーで宮島へ渡り、宮島桟橋から徒歩30分。

まとめ

広島宮島「大聖院」の御朱印について見てきましたが、歴史のある格式の高い寺院です。

宮島に訪れた際には、必ず立ち寄りたい場所です。

広島でいただける御朱印については、以下の関連記事をご覧下さい。

お気に入りの御朱印を見つけて、お参りに出かけましょう。

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2022年5月23日御朱印御朱印

Posted by mitori